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おすすめ就活本のカテゴリ記事一覧

大人の発達障害に関して、おもに就職活動や転職に役立つ情報をお届けしたいと思います。

カテゴリ:おすすめ就活本

おすすめ就活本のカテゴリ記事一覧。大人の発達障害に関して、おもに就職活動や転職に役立つ情報をお届けしたいと思います。
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2017-06-09おすすめ就活本
人材紹介のプロがつくった『発達障害の大学生のためのキャンパスライフQ&A』 (石井京子、池嶋貫二、林哲也 著)が、今月6月20日頃に発売となります。アマゾンでは..

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2017-02-03おすすめ就活本
就職活動をするときなどに、皆さんは応募企業のことをきちんと調べていますか?1.企業のホームページをみるまず思いつくのは、この方法ですよね。企業概要は必ずチェック..

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2016-10-27おすすめ就活本
人材紹介のプロがつくった『発達障害の人の転職ノート』(石井京子、池嶋貫二、林哲也 著)が、来月11月中旬に発売となります。アマゾンではすでに予約受付が開始されて..

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2016-06-18おすすめ就活本
『発達障害の人の内定ハンドブック―『発達障害の人の就活ノートII』完全版』(石井京子ほか著/弘文堂刊/2015年12月18日発売)障害者雇用に特化した人材紹介コ..

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【新刊】発達障害のある大学生必読!『発達障害の大学生のためのキャンパスライフQ&A』



人材紹介のプロがつくった『発達障害の大学生のためのキャンパスライフQ&A』 (石井京子、池嶋貫二、林哲也 著)が、今月6月20日頃に発売となります。
アマゾンではすでに予約受付が開始されています。



内容
発達障害のある大学生が感じる学生生活のとまどいと、就活への不安にこたえる72問。 平成28年度日本学生支援機構の調査によれば、発達障害の大学生は全国に3519人、在籍学校数458校とされています。 大学入学から就職活動に至るまで、4年間の学生生活で発達障害のある大学生がつまずきやすいポイントを「Q&A」形式で徹底解説。当事者、支援者、保護者の疑問と不安にこたえるサポートブックです。


第1章 入学期 ◎当事者からのQuestion Q 履修科目を選ぶことができません。 Q 好きな科目ばかり取っていたら偏ってしまいました。 Q 勧められた科目を全部取ったら、つめこみ過ぎて余裕がなくなり、課題等をこなしきれなくなってしまいました。 Q 一番端の席(お気に入りの席)でないと座ることができません。 Q 授業のノートをうまく取れません。 Q 決まったクラス(居場所)がないので不安です。 Q 教室変更や休講等、急な予定変更に対応できず、パニックになってしまいます。 Q 高校までの授業の受け方、勉強の仕方が違うようで心配です。 Q 締切に間に合わず、レポート等提出課題がこなせません。 Q 困ったとこに助けを求められません。誰に支援を求めたらいいのでしょうか? Q サークル活動に参加しておいたほうがよいでしょうか? Q 大学の課題は高校までの試験と違い、明確な正解のない問いが多く、 何を書いたら良いかがわかりません。 ◎支援者からのQuestion Q 発達障害の特性を持っていると疑わしい学生がいます。どのように対応したらいいですか? Q 学内でできる支援がわかりません。 ◎保護者からのQuestion Q 希望の学校/学科に入れず、登校しなくなってしまいました。 Q 毎月の仕送りをすぐに使い果たしているようです。 Q 一人暮らしの部屋が足の踏み場もないほど散らかっています。 コラム 「障害学生支援室」への道のり 第2章 2年次~3年次 ◎当事者からのQuestion Q 課題が多すぎてこなしきれません。 Q 手先が不器用で実験がうまくこなせません。 Q ゼミの所属学生や先生とうまく付き合えません。 Q アルバイトができません(雇ってもらえない)。 Q サークル活動で孤立してしまいました。 Q 留年は就職に不利ですか? ◎支援者からのQuestion Q サポートはしていますが、実習がこなせません。 ◎保護者からのQuestion Q 好意を寄せる相手との距離感がわからず、トラブルになってしまいました。どのように対処したらいいでしょうか? Q 就職のことは卒業年になってから考えればいいでしょうか? Q 就職に有利そうな学部に転部編入させた方がいいのでしょうか? Q 休みがちであまり学校に行こうとしません。 Q 怪しいアルバイト(詐欺行為)や団体に勧誘され、手伝いをしています。 Q ゲームやネットに夢中になり、昼夜逆転の生活をしているようです。 コラム 発達障害が日本の大学を救う? 第3章 卒業期~就職活動中 ◎当事者からのQuestion Q 卒論がまとめられません。 Q 卒業研究は何から手をつけたらよいでしょうか? Q 就職活動の進め方がわかりません。 Q 卒業までに内定がもらえませんでした。卒業を延期してもよいでしょうか? Q 就職するためにはどんな資格を持っていればよいですか? Q 就職活動の速さについていけません。 Q 大学指定の履歴書に持っている資格を書ききれません。 Q 志望動機をうまくまとめられません。 Q 字が汚く、エントリーシートの枠の中に収まりません。 Q 履歴書を書くのが遅く、1枚仕上げるのに半日程の時間を要してしまいます。 Q 自己PRが書けません。 Q 障害特性や入社後にお願いしたい配慮について、どこまで詳しく説明すればいいのかわかりません。 Q 就職後も通院はできますか? Q どの企業も同じようで選ぶことができません。 Q 就職活動の情報はどうやって探せばよいですか? Q 卒業が目前に迫っているのに進路が決められません。 Q ブラック企業の見分け方、長く勤められる企業を教えてください。 Q 誰とも関わらないで一人でできる仕事はありますか? Q 面接官の質問の意図がわかりません。 Q 企業が求める人材のイメージがよくわかりません。 Q 面接で何を質問したらよいかわかりません。 Q 一般新卒枠か障害者雇用枠、どちらの枠で就職を考えればいいのでしょうか? ◎支援者からのQuestion Q インターンシップ中の学生が質問攻めで、受け入れ先が困っているようです。 Q 不向きな職業を頑なに目指そうとしています。 Q 取得が到底不可能な資格に何年もチャレンジしています。 Q みだしなみの乱れ(髭のそり忘れ、髪をかきむしる)が目立ちます。 Q 自分の意志や考えがなく、保護者の指示でした動かない学生がいます。 ◎保護者からのQuestion Q いつまでたっても就職活動を始めません。 Q 資格や特技を持っていたら就職しやすいですか? Q 長く雇ってもらえる安定した企業はどこですか? Q 公務員なら務まるでしょうか? Q 発達障害の特性にあった業界(職種)は何ですか? Q 就職せずに資格を活かして起業させた方がいいですか? Q Word、Excelの資格を取りました。他にしておいた方がいいことはありますか? Q 変に自信を持っていて、就職活動を気楽に考えているようです。 Q 不採用が続いたことで落ち込み、抑うつ症状がひどくなってしまいました。 Q 家族はどのようなサポートをすればいいでしょうか? Q 発達障害のある学生の就職活動には、どんなサポートが存在しますか? コラム 卒業とともに就職へ 第4章 家庭でできる支援 家庭で取り組むべきこと Q 子どもの就労自立のために、家庭でできる準備はありますか? 家庭でできる準備 Q 大学入学後、就活に向けてやっておくべきことはありますか?大学でやっておくこと Q 就活で親にできるサポートはありますか? 親にできる就活サポート Q 就活中、はるかに及ばないと感じたことはなんですか? 及ばなかったこと 長男の場合 二男の場合 就活に欠かせないものは何ですか? (弘文堂のサイトより引用)


発達障害のある大学生、ご家族、支援者の方々は、ぜひお手にとってみてはいかがでしょうか。

【就活2018】応募企業の探し方・調べ方。『就職四季報』は就活生必携!



就職活動をするときなどに、
皆さんは応募企業のことをきちんと調べていますか?

1.企業のホームページをみる

まず思いつくのは、この方法ですよね。
企業概要は必ずチェックしましょう。

2.就活情報サイトを利用する
就活生の多くが登録する
「リクナビ」や「マイナビ」にも、
企業の採用情報や企業情報の概要は確認できますね。

3.『就職四季報』をチェック

1、2以外にも、
就職四季報(東洋経済新報社)』を
チェックしてみるのもおすすめですよ。
平均年収や離職率、残業時間、昇給率、平均勤続年数などなど、
約5000社の各種データが掲載されています。



自分に合った企業探しをするためにも、
時間があるときに眺めるだけでもいいかもしれませんね。

【新刊】転職を考えている人必読!「発達障害の人の転職ノート」 #発達障害 #転職



人材紹介のプロがつくった『発達障害の人の転職ノート』(石井京子、池嶋貫二、林哲也 著)が、来月11月中旬に発売となります。
アマゾンではすでに予約受付が開始されています。



内容
その転職、本当に必要ですか? 大事なのは、その理由。 発達障害のある人は、転職回数が多いと言われます。「人間関係がうまくいかない」「仕事が合わない」「うつ病になった」・・・。 これらの悩みごとから解放されるため環境を変えようと転職を試みるものの、新しい職場でも同様の事態に見舞われ、ジョブホッパーのようになってしまう人がいるからです。 「転職=キャリアアップ」とは限らないのが障害者雇用の実情です。発達障害のある人に知っておいてほしい転職市場の現実、必要な心構えをまとめました。


第1章 発達障害の人のキャリアデザイン 第2章 精神科医からみる発達障害の人の転職 第3章 知っておきたい職場のルール 第4章 転職までの準備 第5章 転職活動の実践とその事例 第6章 発達障害の人のキャリア開発と活躍 (弘文堂のサイトより引用)


就業中の発達障害のある人が安心して働き続けるためのガイドブックと言えそうです。

発達障害の当事者、ご家族、支援者の方々は、ぜひお手にとってみてはいかがでしょうか。

発達障害のある就活学生必携!『発達障害の人の内定ハンドブック』(発達障害の人の就活ノート完全版、パート2)

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『発達障害の人の内定ハンドブック―『発達障害の人の就活ノートII』完全版』(石井京子ほか著/弘文堂刊/2015年12月18日発売)

障害者雇用に特化した人材紹介コンサルタントである著者などが
発達障がい(アスペルガー症候群、ADHD、学習障害、高機能自閉症など)を
持つ方々にむけて執筆した就職ガイド本です。

発達障害の人の内定ハンドブック―『発達障害の人の就活ノートII』完全版

2010年に発刊された同氏著『発達障害の人の就活ノート』では、発達障がいを持つ方が就職活動を始めるときに事前に知っておいたほうがいいことや障がい者雇用の現状、具体的な事例など就職活動のためのさまざまなノウハウが紹介されていましたが、パート2にあたる本書は、その実践編、完全版という位置づけです。

これから就職、転職活動をはじめようと思っている発達障がいをお持ちの当事者の方、保護者の方、支援者の方は、ぜひ一度お手にとってみてはいかがでしょうか。

アマゾンなどで発売中です。

●楽天ブックで探す方は、こちら



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