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読んだ本のカテゴリ記事一覧

大人の発達障害に関して、おもに就職活動や転職に役立つ情報をお届けしたいと思います。

カテゴリ:読んだ本

読んだ本のカテゴリ記事一覧。大人の発達障害に関して、おもに就職活動や転職に役立つ情報をお届けしたいと思います。
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2015-04-07読んだ本
『発達障害の人の就活ノート』(石井京子著/弘文堂刊/2010年7月上旬発売)障害者雇用に特化した人材紹介コンサルタントである著者が発達障がい(アスペルガー症候群..

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2015-04-01読んだ本
【楽天ブックス/送料無料】人材紹介のプロが教える発達障害の人のビジネススキル講座価格:1,890円(税込、送料別)「発達障害の人のビジネススキル講座」(石井京子..

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2015-01-05読んだ本
『発達障害の豊かな世界』杉山 登志郎 (著)発達障がいの領域において日本で第一人者である著者が、臨床事例を多数挙げながら、発達障がいについて分かりやすく解説して..

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2013-02-11読んだ本
2月20日に発売された『発達障害の人が働くためのQ&A』(石井京子、池嶋貫二著)を読みました。昨今増加しているアスペルガー症候群やADHD、学習障がい、高機能自..

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2012-10-01読んだ本
『発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?』講談社のウェブサイト『G2』に連載されていた発達障がいの子を持つ漫画家ママ、かなしろにゃんこ。さんのコミックルポが単..

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発達障がいのある就活生必読!『発達障害の人の就活ノート』 [障害者雇用][障害者][求人]


『発達障害の人の就活ノート』(石井京子著/弘文堂刊/2010年7月上旬発売)

障害者雇用に特化した人材紹介コンサルタントである著者が
発達障がい(アスペルガー症候群、ADHD、学習障害、高機能自閉症など)を
持つ方々にむけて執筆した就職ガイド本です。

発達障害に関する本はいろいろあれど、
「就活」に特化して書かれた本は本書が初めてなのでは?

本書『発達障害の人の就活ノート』では、
発達障がいを持つ方が就職活動を始めるときに事前に知っておいたほうがいいことや
障がい者雇用の現状、具体的な事例など就職活動のための
さまざまなノウハウが紹介されています。

これから就職、転職活動をはじめようと思っている
発達障がいをお持ちの当事者の方、保護者の方、支援者の方は
ぜひ一度お手にとってみてはいかがでしょうか。

【おすすめ本】発達障害の人のビジネススキル講座



「発達障害の人のビジネススキル講座」(石井京子、池嶋貫二著)読了。

【所感】
もうだいぶ前のことになりますが、ある会社で人事(採用担当)をやっていた経験があることもあって、この本を読んでみた個人的な感想としては、障がいがあるなしにかかわらず、「新入社員に読んでもらいたい本だな」でした。

本題と話はちょっとそれますが、採用担当者は当然、応募者の応募書類(履歴書、職務経歴書等)を拝見するわけですが、封筒のあて名書きですら、まともにできていなかったりすると、正直その段階で、「こりゃ、不採用だな。。。」と思ってしまったりするワケです。……少なくとも、私はそうでした。
ビジネスマナーを知らないばかりに、機会損失をしてしまうことはもったいないことです。

採用担当をしていた当時は、発達障がいについての知識はまったくなかったので、いまにして思えば、文字をきちんと書けていない(曲がっている、大きさが整っていない)履歴書を送ってきた人たちのなかには、発達障がいをもつ方々もいたのではないかと、思ってしまいます。

それから、志望理由でありがちなのが、御社の製品が好きだから、という強い思い入れがある方。残念ながら、製品に強い思い入れがあるだけでは、企業は採用しません。

採用担当者としては、応募者のどんなスキル、能力でもって、どのように会社に貢献してくれるのかを知りたいはずです。

それを語るためには、自分がなにができるのかを客観的に分析して、仕事の実際や職種を知っておかなければなりません。

……この本では、一般的なビジネスマナーの話はもちろんのこと、発達障がいをもつ方ならではの職場の困りごとなどの対応例などが紹介されています。

そのほか、「職種を知ろう」の章では、職種ごとに仕事の中身が細かく解説されているので、働いたことがない方でも職種の具体的なイメージが湧きやすいのではないかと思います。

発達障がいをもつ方が「就職が決まってから入社するまでに知っておきたい仕事のマナーや人とのつきあい方など<生きるためのスキル>」と表紙にありますが、個人的見解としては、元人事パーソンとして思うに、“就職が決まってから”ではなく、“就職活動をしはじめたら”、ぜひとも読むことをおすすめしたい一冊です。

【おすすめ本】発達障害の豊かな世界

発達障害の豊かな世界
杉山 登志郎 (著)



発達障がいの領域において日本で第一人者である著者が、臨床事例を多数挙げながら、発達障がいについて分かりやすく解説している本。

著者が自身のライフワークについて語り口調で書いてくれているので、初学者の私でもとっつきやすい内容だった。

個人的には、発達障がいを持つ方々の「就労」に関しての部分が一番興味のあるところなので、実際に自閉症などのハンディキャップを抱えた人が、自身の強みを活かして、弱い部分は克服しながら、あるいは周囲のサポートをえながら、社会で活躍されている症例などは、とくに参考になった。

(以下、同書より引用)
「その特異な認知の仕方や、感性のあり方が、ある領域においては大きなプラスになる」

必ずしも彼ら彼女らが社会に適応できないわけではなく、ましてや健常者以上の才能(?)を発揮することもありうるということを知り、正直驚かされた。

こんどは、当事者が書かれた本を読んでみたいと思う。

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『発達障害の人が働くためのQ&A』



2月20日に発売された『発達障害の人が働くためのQ&A』(石井京子、池嶋貫二著)を読みました。

昨今増加しているアスペルガー症候群やADHD、学習障がい、高機能自閉症といった発達障がい。
最近の文科省調査によると小中学生の6.5%がこの障がいを抱えているそうです。
成人してからは、コミュニケーションが苦手、独特のこだわりをもつ、臨機応変な対応が苦手……といった特性から、就職の段階でつまづく人が多い現状があります。

本書は、発達障がいを持つ学生が就職活動をスタートさせるにあたってあらかじめ知っておいてほしいこと、保護者が抱く疑問や不安、障がい者雇用や多様性の推進に取り組む企業からよく寄せられる質問などに対して、長年、障がい者就労支援をされているキャリアコンサルタントの石井京子さん、池嶋貫二さんが言葉を尽くして回答されたものがQ&A形式でまとめられています。

当事者、その家族、支援者のみならず、企業の人事担当者の方もぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

アマゾンでは発売中です↓

【おすすめ本】『発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?』

『発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?』



講談社のウェブサイト『G2』に連載されていた発達障がいの子を持つ漫画家ママ、かなしろにゃんこ。さんのコミックルポが単行本化されました。

発達障がいを持つ子どもが高校や大学ではどんな支援が受けられるのか?、就職するためのポイントは何か?など、保護者として知りたい情報をご本人が各方面に徹底取材して、漫画としてまとめられています。

当事者の進路や就職を考えるうえで、大いに参考になる1冊です。

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