就職四季報 2016年版

これまで面接で数多くの方とお会いしたことがありますが、
採否の半分を占めているとも言ってもいいポイントが
やはり「志望動機」です。

採用する側としては、
現実の業務に即した「志望動機」を話してもらうことを期待しています。

「あなたは何ができるのか?」
「この会社で何を実現したいのか?」

もっと平たく言えば、
「何をもって会社に利益をもたらしてくれるのか?」

ということを聞きたいワケです。

面接で成功する秘訣は、
“採用担当者が求めるものを知る”ことです。

面接で不採用が続いている人は、
不採用になってしまった理由をよく考えてみることが必要です。

発達障がいのある人は「他者の視点に気づきにくい」
という特性があるようですが、
採用担当者はこんなふうに考える、
ということを知っておきたいものです。

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